kennedygreenhouseオフィシャル高反発マットレスの動向2017-2018

睡眠は健康のために大切です。
健康のためにも、マットレスはいいものを選びたいと思っていました。納得のいくマットレスを購入できてとっても喜んでいます。

誰もが心地よい寝起きを希望しているものですが、朝目覚めるきっかけが腰痛であるということが多いものですよね。
目覚めとともに痛みを感じる部分は臀部の上の方、脂肪の少ない部分です。
痛みが伴う中で体を起こすということは大変つらいことでもあります。

そこで、腰痛を起こさないマットレスの使い方を纏めてみましたのでご紹介します。
数年前より同一のマットレスを愛用しているのにどうもおかしい。この頃マットレスが心地悪いというケース。
横向きも仰向けの姿勢もつらいというときにはマットレスと体の相性が良くないことが原因です。

マットレスと体の相性がよくないというのは、マットレスの機能性が劣化しているということのほかにも、体の老化現象でマットレスに合わないということまで考えられます。
すなわちマットレスの買い替えやひきつずいてマットレスを使用する場合にはマットレスの工夫が求められることになるというわけです。

高反発マットレスの工夫

マットレスの上にどのような敷物を敷くのかということです。
例えば高反発敷き毛布、毛布を重ねてしく、いいろいろと対策は講じることができます。何をするにもおぼえておくべきポイントは、マットレスは他人評価で選ぶものではなく、自分の体重にあうタイプをセレクトするようにしたいということです。
一例を示すと、低反発と高反発の区別ですが、低反発というのは自分の体重が重力とともに沈み込んだときに、マットレスの反発力も低い機能性のマットレスのことです。一方で高反発とは反発力の高い機能のこと。
ニュートンの値が高いほど高反発率が高く100ニュートン以下を低反発、100ニュートン以上を高反発と指しています。

そもそも高反発、低反発ともに自己にあうマットレスの見分け方を抑えておきましょう。

そもそも人は頭部、胸部、臀部、脚というように各部位から重力がベットにのしかかります。
概ね信頼度の高い基準を参考にして購入を見計らうようにしましょう。
体重が60キロ未満の人は100ニュートン?150ニュートンを目安に。

実際に、多くの高反発マットレスが販売されたことでどれを選んだら良いのか迷ってしまう人も少なくはありません。

10年前と今の高反発マットレス市場を比較すると、比べ物にはならないくらいレベルが上がっています。

しかし、逆に迷ってしまい選ぶのが難しくなったというデメリットもでてきました。

また、今ではネットで色々な情報を入手できるようになったとはいえ、情報があふれかえっています。

ずばり、安心して使うことができる高反発マットレスを選ぶ基準は5点です。

①素材にこだわっており、品質がしっかりしている

②安心出来る企業が製造・販売している

③目的に合わせて高反発マットレス本来の効果を実感できる

④無理のない価格設定である

⑤耐久性に優れへたらず長年使える

以上です。

この5点を満たしている商品を選べば、高反発マットレス本来の効果が実感でき、安眠にもつながります。

出典元:高反発マットレス【公式】

このことからも、高反発マットレスを選択する際には、5つのポイントを把握したうえで自分に本当にあっている高反発マットレスを選ぶ必要性があるのです。

60キロ以上80キロ未満の人は120ニュートン?160ニュートンまでを低反発と決められています。
30キロから40キロの人が高反発マットレスを利用した場合、マットレスが固すぎて体圧分散が起きにくいことがあります。体重に適したマットレスを選ぶようにします。
多くの日本人女性は60キロ未満の体重ですから、口コミも参考になるはずです。成人に達すると子供の頃のように寝返りで自由に動きまわるということもないので、腰に負担がいきやすいのです。

つまり寝返りの必要性は存分にあると思うべきです。

日本人の体重の平均は60キロ未満であることが多いのですが、就寝時にどのくらいの体圧がかかっているのかというと、頭部8パーセント、胸部33パーセント、腰部44パーセント、脚部15パーセント、と長時間の就寝には体からマットへ
と重力がかかります。その重力の行き場を体圧分散とも表現されています。

固すぎるマットでは体圧分散が行われないので、腰や肩、頭部にと痛みとして現れることがあるのです。最も朝起きて痛みとともに体を起こすというようになると考えものですよね。とくに女性は睡眠時間を男性よりも多く必要としますが、こうした長時間の就寝時間を取る女性や、就寝中でも寝返りが少なく姿勢や行儀の良い人は体に疲労が蓄積しやすいので腰痛になるまえにも寝具に工夫が必要です。

体重に合わせてマットレスが硬い、マットレスが劣化で弾力がない場合、体圧が集中して部分的にかかりやすいので注意が必要です。
心地よいマットレスを選ぶコツは適度の体圧分散と寝返りのうてるマットレスを選ぶことです。

そこで反発力以外にも尊重すべきポイントはマットレスの密度ですね。高密度ほど長持ちするうえに高コスパであるといえましょう。
マットレスの密度とは、マットレスのなかみのことですよね。さらにマットレスの通気性は使用時の利便性には欠かすことのできない条件です。コスパの高さを求めるならカビやダニのつきにくい通気性を誇るものがおすすめ。マットレスの耐久性も選定ポイントです。
耐久テストというのは「繰り返し繰り返しマットレスを圧縮してみては、歪みが生じるかどうかを計測した実験のこと。

耐久年数を推測するために概ね目安になる実験です。
実際にはマットレスは使用してみて初めて使用感を実感できるものです。

使用経験のあるマットレスであれば、見境なく購入に踏み切れるのですが、悩ましい買い物です。

そこで通販で購入する場合でもマットレスは展示品を見学してから購入に至るほうが安心です。通販、店頭販売に限らず、一度自宅に搬入させたベットマットレスの返品や廃棄はなしがたいものです。苦労して運んだものをまた返品するとなれば一苦労です。安易に返品できないとなると、仕方なくしぶしぶ使用することになる人も多いのではないでしょうか。とくに顕著に現れる腰痛。腰痛に良いと評判のマットレスから重点的に選ぶという方法もあります。

本来は寝返りを存分に打ちながら体の負担を発揮しているという寝相が健康には望ましいのです。

西川のムアツふとんは、厚みや硬さを選ぶことができる最高級のマットレスです。
身体を点と点で支え、沈みすぎずに自然な姿で休むことができます。

腰痛もちの主人のために購入したのですが、使ってみたらいいことだらけでした。

高反発マットレスではなく西川のムアツふとんを選んだ5つのポイント

1.腰痛予防
2.素材がウレタンフォームでダニや虫がつきにくい
3.お手入れが簡単
4.硬さが選べる
5.寝返りが楽

▼腰痛予防
主人の腰痛予防のために身体に優しいマットレスをさがしていました。
点と点で身体を支えるというキャッチコピーが気にいって購入。

ムアツふとんにしてから、他のフトンに寝ると硬さが物足りなくて安眠できません。
主人は、起床時の腰の違和感が軽減されているそうです。

▼素材ウレタンフォームでダニや虫がつきにくい
素材がウレタンなのでダニや虫がつきにくいのが選ぶポイントになりました。

ムアツふとんにしてから、フトンを干したり掃除機でホコリを吸わなくてよくなったので家事が楽になりました。

▼お手入れが簡単
とにかくお手入れが簡単なのがありがたいです。
以前のふとんは羊毛フトンだったので外干し必須。

ムアツふとんは、外に干す必要も上げ下ろしもないので助かります。
壁に立てかけて通気性に気をつけているだけで大丈夫です。

ただ、どうしても何年も使っているとウレタンがへたってきます。
(どんなマットレスでもそうなりますが)

敷きっぱなしはよくないそうなので私はいつも部屋の壁に立てかけています。

▼硬さが選べる
腰痛持ちの主人は、とにかく硬いマットレスが欲しかったようです。
私は硬いだけでは就寝時、疲労感が抜けないと思いこの商品を購入しました。

硬さは自分の好みを選ぶことができるので、お店にいって体感されることをおすすめします。
自分好みの硬さがきっと見つかると思います。

■西川のムアツふとんは最高です!
西川のムアツふとんで寝ると朝までぐっすり眠れるようになりました。
ふとんですが、厚さもあるのでマットレスとして十分使用可能です。

お手入れ簡単、ダニや虫がつきにくい。
主人の腰痛予防のために購入したのに、私にとってなくてはならないフトンになっています。

以前のようにフトンを干すという作業もなくなって家事が軽減されたのもポイントです。
お値段が少々高くつきますが(20000円~120000円)長い目でみるとお買い得だと思います。

 

長年使ったマットレスを新調しようか迷っています

私がずっと使い続けているベッドは、20年前に購入しました。

ベッド本体とマットレス、ベッドパッドの3点を一緒に購入して使い続けて来ました。

一番上にはシーツを勿論敷いてから寝ていますが、マットレスとシーツの間に置いているベッドパッドは何度か買い替えていました。

ベッドパッドはマットレスを汚れから守る役割があるので、こまめに買い替えていた事でマットレス自体はあまり汚れていないのでは…と言う予想通り、外側から見る限りでは表面に汚れ等無く綺麗に見えました。

目立った汚れは無いように思えるマットレスですが、20年も使い続けている内にスプリングの軋みが目立つようになりました。

寝ている時に、あまり力を入れずに寝返りをうっていてもギシギシと大きな音が出る事が増えましたし、少し離れた距離からマットレスを横から見ると丁度真ん中辺りが凹んでいるのが分かります。

これはいよいよ買い替えかな…と思うようになりました。

先日テレビを見ていたら、丁度ベッドやマットレスの話題で盛り上がっていました。

古い寝具は睡眠の質を低下させてしまうと専門家の人が言っていました。

寝具それぞれに寿命があり、マットレスの寿命は何と10年と知って私は愕然としてしまいました。

私は寿命の2倍使い続けていたのです。

道理でスプリングの音が目立つようになったり、マットレスの中心が凹んだままになっていたのは寿命をゆうに超えていたからだったのでした。

寿命を超えたマットレスは身体を上手に支えられなくなり、腰痛等を引き起こし易いとテレビの中の専門家が言っていたので少し不安になりました。

マットレスを新調しようとなると、纏まった金額が必要になります。勿体ないからと言ってこの先も使い続けていると、身体の健康を損なう可能性もあります。

ではどうしよう…と迷いに迷って現在に至っています。

いっその事ベッド共々処分をして、布団の生活に替えようかとも考えています。

私は椎間板ヘルニアを若い頃患っていたので、腰に負担の無い環境で寝たいと言う気持ちもあります。

ベッドがあると部屋のスペースの大半が占領されてしまう事もずっと気になっていました。

ベッドもマットレスも処分となると粗大ごみになるので、その手続きも大変だな…等々いろいろな事を考えてしまいます。

もう少しじっくりと考えて、今後マットレスを新調するか、それ以外の選択肢を選ぼうか納得行くまでしっかりと考えてベストな答えを出したいと思っています。

少しお高め、そして硬めのこだわりのマットレス

もともと身体の線が細く、骨も細めの体格です。そして筋肉がほとんどありません。

筋肉が運動をしても付きづらい体質でもあります。

 

そのためなのか、寝すぎると必ず腰が痛くなってしまい、肩こりに至っては寝る前より悪化してしまうようなこともありました。

 

そういうものなんだと諦めていましたが、テレビショッピングでマットレスを変えたところ、腰痛や膝痛が楽になったというエピソードを聞き、もしかしたら、私もマットレスを変えたら、何か改善されるかもしれないと思ったのです。

 

でも、テレビショッピングで大きな買い物をするにはちょっと抵抗がありました。

 

それに、寝具の販売は、なぜか昔から、あまりいい噂を聞かないので、なおさら、寝具を買うことには積極的にはなれなかったんですよね。

 

でも、ある時、朝起きたら、ちょっと力の入れ方を間違ってしまい、ぎっくり腰のような症状が発生してしまったのです。

ぎっくり腰は経験された方にしかわからない痛みですが、何をするにも、痛みを伴い、本当に不自由でつらいのです。

 

そのぎっくり腰により、人間が動くには腰は要だなと痛感させられたのです。

 

そこで、一度、睡眠の悩みに特化した寝具専門店に行くことにしました。

 

店員さんがすぐに来てくださいました。

私がマットレスをほしい旨を伝えると、きちんと、好みや悩みをヒアリングしてくれて、私に一番合うだろうマットレスを勧めてくれました。

 

その店員さんの説明は私にとっては、正直目からうろこでした。

店員さんは

「お客様はもともとのお好みが柔らかめとおっしゃっていましたが、今使ってらっしゃるマットレスが、柔らかすぎるんだと思います。実は、マットレスは柔らかすぎてもいけないんですね。特にお客様のような体形で、寝ると腰痛になってしまう方は、少し硬め位がちょうど良かったりするんですよ」

というのです。

 

正直、半信半疑でした。

実際に、オススメしてもらったマットレスで試しに寝かさせてもらいましたが、確かに、なんとなく、当たりがいい感じがするんですが、それでも、まだ信じられませんでした。

 

でも、店員さんは

「今は硬く感じるかもしれません。でも長時間寝た時に、その効果がわかります。それ以上に沈んでしまうと、腰痛はおそらく改善されません」

と言いました。

 

そこで、その商品、数万円するものでしたが、店員さんの言葉を信じて購入しました。

 

結果、今も使用していますが、あれ以来、寝すぎることによる腰痛は本当になくなったのです。嘘のようですが、本当にありません。

 

マットレスって本当に大事ですよ。

母からもらった思わぬマットレスのプレゼント

腰痛、不眠で悩んでいたところ誕生日のプレゼントで母親からトゥルースリーパーのマットをもらいました。

低反発マットはこれまでいくつか購入し使っていましたが、どれも大した体に変化はありませんでした。

ところがトゥルースリーパーはほかの商品とちがいもちっとした感触で腰にも良いことが数日で実感しました。

その後、色々調べるとベッドのマットレスはふかふかすぎると腰によくないということでトゥルースリーパーだけで床に敷き寝ることにしましところ、

腰痛がなくなり日々の通勤、デスクワークも楽になりました。

マットレスはどれも同じという概念がトゥルースリーパーとの出会いが変えた瞬間です。

毎日睡眠は年齢とともに、より質の良い物が求められる中でマット選びは現代人にとって、

とても重要になります。

マット選びは適当に選んでしまうと様々な障害が起きてしまい、腰痛に悩まされ不眠症につながることもあります。

マットでの寝心地が良いと、寝る時間が今よりもっと好きになるため、仕事で疲れて帰ったときも、

心地いいマットで寝ると気分も良くなります。

ベッドを購入し、買い換えるのは廃棄するのも費用が必要だったり、余計な費用がたくさん発生してしまいます。

私も横浜に住んでますが、横浜はすごく粗大ゴミが高くて手続きも結構めんどう!

でも、寝心地をよくしたいし、いいベッドで寝たいというときはとりあえずマットを変えれば解決できるので、

気軽に変えてしまうのがいいと思います。

マットの上にマットを乗せてしまう!っていう私のようなパターンだとより楽に気分転換ができて、寝心地もよくなるので簡単に睡眠の快適度が上げられます。

今回、良いマットに出会ったので嬉しくて毎日毎日、会社の人に会うときもマットの大事さを訴えてしまうようになりました!笑

友達にもマットは大事!変えたら世界が変わるぐらいの影響力がある!と力説してしまうほどです。

ただ事実、睡眠の質が向上すると日々の寝起きが全く違う世界になります。

よく寝た!という良い目覚めが毎日体験できるので、マットの見直しは絶対大事だと思いました。

ベッドのデザイン、ベッドの収納性、ベッドの高さなど色々な着目点はありますが、

まずはマットの重要性を大事にして、良いマットを購入しベッドのデザインを選ぶ。という流れのほうが良い!と断言できます。

ホテルのベッドはふかふかで飛び込みたくなるほどですが、なんだかふかふかすぎて落ち着かないものです。

硬めのしっかりめのマットのほうが腰にはいいので、ふかふかマットは気持ちいいんですけど、しっかりマットを私はおすすめします!

買い換えたことの無い私のマットレスのもうすぐ時代遅れ?

私は生まれたときから今までずっとベッドで寝てきましたが、マットレスのことはあまり意識したことがありませんでした。何かがきっかけでマットレスを買い替えた経験がないのです。

ベビーベッド時代は全く記憶にないのでその話はとりあえず置いといて、物心ついた幼児時代から小学校5年生ぐらいまではずっと同じマットレスを使っていました。

マットレスどころかベッドやシーツや掛布団など、全部貰い物だったのです。そのときに買った家に元々住んでいた、私と年が近い娘さんが使っていたベッドでした。

それを私は「お下がり」としてもらったのです。確かミッキーマウスとミニーマウスの柄のものでした。

確かベッドから転げ落ちないように横に柵が付いていましたが、もちろん小学校高学年になる頃には柵を外して使っていました。

マットレスの寝心地は今でもかすかに覚えていますが、はっきり言って今の私からするとあまり質が良いものではなかったことは確かです。

マットレスの中のバネの沈み方が結構露骨で、よく漫画などでベッドの上で遊んで飛んだりするのにはあまり適していませんでした。

ベッドの上でトランポリンで飛ぶように飛んで遊び始めるたび母は「ベッドが壊れるからやめなさい!」と言っていたのを覚えています。そもそもマットレス自体があまり頑丈ではなかったのでしょうね。

その後に巡り合ったのが今使っているマットレスなのです。

そう、小学校5年生のときに買ったベッドとそのマットレスは20代になっている私の寝床になり続けているのです。

しかも買ったきっかけは「引っ越し」でした。多分自分でベッドとマットレスを選んだのがこれが初めてでしたね。

はっきり言って私の両親の性格を考えたら引っ越しがなかったら新しいベッドを買うきっかけができなかったため、何らかの理由で使えなくなるまであの「おさがりベッド」を使い続けることになったと思います。

今も使っている「初めてのマイ新ベッド」は今となっては十何年も活躍してもらっているものですが、よく持つな~と思っています。一応それなりの値段がしたフランスベッドです。

マットレスのバネも健在は健在なのですが、気のせいかもしれません、少し寝たときの沈み具合が昔より深くなっているのではないか、と思ってきました。

今って結構バネが入ったマットレスだけではなく、色々な研究や開発を元にして作られたファイバーのようなものが中に入っているマットレスが出ているみたいですね。よくスポーツ選手などが宣伝しているものでそういうものを見かけます。バネが入っているマットレスはこれからは消えつつあるのではないかと思っているところです。

 まだ使えることは使えるのですが、最近よく売っている、マットレスの上に敷くことによって寝心地の良いものにすることができる薄いパッド状のマットレスを買うかどうか検討しているところです。

そしたら今のマットレスをとりあえず処分せずに寝心地を改善することはできそうです。

私が愛用させてもらった足つきマットレスのこと

一人暮らしを始める時に、まず初めに揃えたいと思うものが、最低限の家電製品に次いで「ベッド」ではないでしょうか?

少なくとも私の場合はそうでした。

何がなくても睡眠環境だけはどうしても早く整えたいという思いが強かったので、物件が決まったのと同時にベッドを注文していました。

初めの頃はフレームが付いたタイプのいかにも「ベッド」というものしか知らなかったのでその中から選んで購入していたのですが、

知人から、あるブランドの足つきマットレスが便利だと教えてもらい、実際に試させてもらって良かったのと、シンプルな見た目がお洒落に感じたので

それからは足つきマットレスを愛用するようになりました。

けれど、悲しいかなお勧めしてもらったブランドでも十分安いのですが、貧乏性の私は更に少しでも安く購入したいというのがありネット通販で探しました。

すると、一言に足つきマットレスと行っても案外色んな工夫がなされていることを知りました。

しかも、耐久性も寝心地も決して悪くはありません。

もちろん、それなりのベッドマットレスに比べると木製の足だけで支える為に構成されたものですし、少し硬くて最高の寝心地とは言い難いですが…。

話はそれましたが、私が知っている限りでの足つきのマットレスですが

予算はシングルでおおよそ12000円?15000円ほどのものが多く、最近では足の長さを選べるタイプのものも多いようです。

足の長さが選べる目的は、通常サイズより長めのものはベッド下収納ができ、短めのものはローベットタイプにできるというものです。

私のお気に入りは、短めの足です。

理由は、マットレスそのものに負担がかかりにくいのと、一人暮らしの狭い部屋にはローベットが圧迫感がなく部屋に馴染むと感じたからです。

そしてお勧めの使用方法ですが、そのまま寝るのも良いと思いますが私の場合は何日か続けて寝ていると背中が痛くなってしまったので

敷布団お座敷用の敷布団を一枚敷いて寝ていました。

これがとても気持ちようくて安眠できるんです。

当然、背中も痛くなりません。

もし、足つきマットレスをご検討の方はぜひ試してみて欲しいです。

更に、このマットレスのもう一つの利点は、「シーツが変えやすい」ということ。

4つ角がむき出しになっているのでほとんどベッドをずらす必要がなく、マメにシーツを取り替えたいタイプの方には向いていると思います。

そして、数年間お世話になったマットレスもお別れの時。

粗大ゴミとして出すわけですが、これがまた便利。

通常のベッドだと、解体したりなんたりと労力も費用もかかりますが、足つきマットレスの場合は1つの粗大ゴミとしてそのまま出せますし

解体の手間もいりません。

女性の一人暮らしにはもってこいではないでしょうか。

これからマットレスの購入をご検討の方は、目的に合わせて検討されてみてはいかがでしょうか。

新米ママの腰痛トラブル!

昨今、日本では腰痛に悩まされている人が本当にたくさんおられますが、私がひどい腰痛に悩まされはじめたのは、実はここ一年くらいのことでした。

 

元々歩くのが好きだったこともあってかあまり腰痛には縁がなく、少し腰が痛くなっても二、三日無理をしないでいればすぐにおさまっていたため、それほど気にする事がなかったのです。

 

そんな私が初めてひどい腰痛を経験した原因は、ズバリ!出産育児でした。

 

初めての出産で慣れないことも多く、赤ちゃんはとても重く感じたのですが初めの内は肩こりばかりが酷く腰痛はありましたが僅かなものでした。

 

それが、生後半年を過ぎた頃…

突然、腰が重くなり抱っこや家事をするのも辛くなってきました。

…痛い、起きていても寝ていても辛い…

 

勿論原因に心当たりはあります。

離乳食を初めて赤ちゃんの体重が急に増えたこと、ベビーカーを拒否し始め移動が抱っこ紐中心になったこと、そして夜泣きが始まり抱っこの時間が格段に伸びたことです。

 

それなのに油断していたんですよね、ハイ(つД`)

 

赤ちゃんがいることもあって整骨院には行きにくいと思い、初めの内は家で治そうと試みました。

できるだけ安静にしたり、夫にマッサージをしてもらったり、湿布を貼ったり、ストレッチをしたり…

ですがそもそも赤ちゃんがいる身では中々安静にもできず、またその他の方法もあまり効果がなく、良くなるどころか症状は悪化して行きました…

 

そんな調子でもう二進も三進もいかなくなってしまい、最悪一時保育を利用するつもりで整骨院を探したところ、赤ちゃんを施術中預かってくれる整骨院が見つかり、治療に通うことになりました!

 

初めて見ていただいた時先生に苦笑いされながら、

「うちも子育て中のお母さん多いですよー。ここまでなっちゃったら治すにも大分骨が折れますから、次からは溜めないで痛いと思ったらすぐに来てください^_^」

反省してます、すみません…(;o;)

 

その後しばらくは毎日のように通い整体や針治療などしていただき、今もメンテナンスのために通ってはいますがやっと元の生活に戻る事が出来ました。

 

今回のトラブルで身に染みて思った事が、「自分の体はまめにメンテナンスすること、酷くなってからでは遅い!」ということでした。

 

今はさすがに反省し、週一回の整骨院での施術と、また腰痛予防と産後ダイエットを兼ねてウォーキングと大腰筋周りのストレッチを行い予防に努めています(^_^;)

 

子育て中のママは赤ちゃんを連れての病院通いは中々気が引けて難しいかと思いますが、最近は施術中赤ちゃんを預かってくれる整骨院も増えてきていますので、私のように悪化する前にぜひ一度行ってみてください!

マットレス好きがどんなマットレスがいいかつらつらと語る

ベッドって気持ちいいですよね。ぽよんぽよんで、ふかふかとしていて、疲れた体を優しく受け止めてくれる人生の相棒です。横になり、あたたかいお布団にくるまったら、徐々に力が抜けていきやがて訪れる眠気に身を任せるあの瞬間……至福の時ですよね。

そんな大事な時間を任せるわけですから、当然寝心地のいいベッドを使いたいに決まってます。

ベッドの寝心地を決めるのはマットレスですね。そのマットレスひとつ取っても種類はさまざまで、いわゆるスポンジ素材のウレタンフォームのみを使ったマットレスや中に金属製のスプリング(バネ)が入ったもの、エアーベッドやウォーターベッド、など枚挙にいとまがありません。

人類がいかに心地よい睡眠を追求しているかよくわかります。

固すぎるのはもちろんだめですが、柔らかすぎてもいけません。腰が沈み込みすぎて寝返りがしづらくなり、朝起きた時に腰の痛みや疲労感を味わうはめになります。

一日の大半をベッド上で過ごす高齢者向けの介護用マットレスは床ずれ防止の観点からどちらかというと柔らかめの場合が多いようですが、寝返りを人の手で行い、また体重も軽いためにそこまで腰が沈みすぎることもない等の特殊な事情により、普通の生活を送っている人とは選び方の基準が違います。

私が普段使っているマットレスはポケットコイルのもので、たくさんのスプリングをひとつひとつ不織布で包んでありす。これがなかなか寝心地が良く、10年以上使っていても全くへたれてきません。

ただ重いので、湿気を逃がそうと思うと大変な労力を使って壁に立てかける必要があります。

これがスポンジ素材のみのマットレスであれば、軽々と持ち上げてベランダで干すこともできるのですが。

これは比較的安価ですし、厚みや硬さ、低反発か高反発かなど選ぶことができるので、自分に合ったものを見つけられれば快適な寝心地と清潔さを両立できて良いなーと思います。

しかし、スポンジ素材のみのマットレスはどちらかというと床に敷いて綿の敷布団と組み合わせるのが一般的で、種類にもよりますがベッドフレームに乗せて使うには向かないことが多いようです。やはりベッド派としては無難にスプリングマットレスが良いのかもしれません。

エアーマットレスは、空気の上に寝るという夢のような心地を想像しますが、中に入れる空気量の調節がなかなか難しいようです。

ぱんぱんに入れると固すぎて寝心地が損なわれるし、かといって少なすぎても沈みすぎる問題が出ます。

ウォーターベッドも同様です。

しかも定期的にメンテナンスが必要でかつ高額なので、上手く扱えれば良いのですが、素人には難しそうです。憧れますけどね!

 

結論、経済状況や健康状態などが割と普通の人で、ベッド派!という人にはスプリングマットレスが良いだろうと思います。が、たまに寝具売場を見に行くとウレタン(スポンジ)素材のマットの種類の豊富さ、進化の度合いに驚きます。彼らはもうただの大きいスポンジではありません。

人が心地よく眠るためだけに開発、工夫されたウレタンマットレスの数々、圧倒されます。店員さんを恐れず、一度試してみるのもいいかもしれません。

安眠のために、マットレスを買い換えたい話

突然ですが、みなさんはマットレスをどのように選んでいますか?メーカーの知名度?実際に家具屋さんで寝てみる?

柔らかいのと固いのとどっちがいいの?などなど。実は最近マットレスを買い換えようと思っているのですが、いかんせん自分で選ぶのが初めてなもので、さっぱり要領がわからないんです。

誰か教えて欲しい!

今まで使っていたマットレスはおそらく中学生くらいの頃から使い倒してるので、いわゆる20年物くらいですね。

そんなに長い間使っていて壊れなかったのもなかなか凄いなと思いますが、きっと親がそれなりに良い物を買ってくれたんでしょう。壊れなければずっとそのまま使い続けたかったのですが、先日天井のシーリングライトが切れて交換するのに、ベッドをどかすのが面倒だったものでマットレスの上にイスを置いてその上に乗ったところ、イスの足がマットレスのバネのところにまずい角度でめり込んでしまったようで、それ以来その部分だけバネが飛び出たようになって非常に寝心地が悪くなってしまいました。

相当ショックだったのですが、その話を人にすると大抵「自分が悪い」「むしろイスが傾いて落ちてケガとかしなくてラッキー」など、全く同情してくれません。

マットレスの上にイスや踏み台、みなさんも置いたことありますよね…?

まあ、やったことのない人にはとりあえずおすすめはしませんが。

柔らかいマットレスの上はかなり不安定なので、よくてマットレス破壊、悪くて自分大怪我しちゃいます。

そんなわけで、マットレスを買い換えなくてはいけない羽目になったのですが、まず、値段の相場がわからない。とりあえずネットで調べてみると、高反発マットレスで3880円というのを発見。え、マットレスってこんなに安いの?と、軽い衝撃を受けました。

ベッドというと贅沢品というイメージがあるけど、これなら布団買うより安いんじゃないだろうか。そう思って、別のページを見てみると、今度は32000円の表示が。 さっきのおよそ10倍のお値段。フランスベッド、と書いてあるけど、一体何が違うのだろうか。見た目はそんなに大差なさそう…と思ったら全然違いました。

お高い方はバネが入った普通のホテルなんかのベッドでも使われているような一般的なマットレス。

しかしお安い方は、発送方法を見るとロールして梱包、と書いてあるではありませんか。

ベッド用のマットレスをロールする…なかなか想像し難いですがものすごくペッチャンコなんだということはわかります。

危なくペッチャンコ買うところだった。危なかったです。

ということはつまり今使っているのと同じようなものが欲しければ3万は必要ということなんですね…なかなか金銭的に厳しいのでしばらくは掛け布団を敷布団代わりにして寝ようと思います。

衝撃!マットレスで体は変わる。低反発か高反発かの判断がとても重要!

ずっと悩んでいる肩コリと腰痛。

パソコン作業が増えて同じ姿勢でいる時間が長いし、眼の酷使も影響していると感じています。

まず、出来ることから始めてみました。

・ブルーライトカットのめがね

・作業する椅子にクッション追加

・肩と腰に温熱シートを貼る

・30分ごとにストレッチ体操

ただ、継続していかないと効果が実感できないものばかりしか思いつかず…

友人に相談したところ、マットレスを変えてみたら?との答えが返ってきました。

早速、カタログやファニチャーショップでいろいろ見てみて検討。

マットレスの種類と価格帯の広さにびっくりしましたけど。

 

よくマットレスは低反発がいいっていう話を聞いていたのですが、どうも私の体には高反発タイプのマットレスが合っているようです。

思い返せば、かたいフローリングや畳に寝転がると背筋がのばされているみたいで気持ちいいなと感じてたんですね。

体つきに曲線が多く、日頃の姿勢やパソコン作業などでさらに曲がってしまっているのに、低反発マットレスだと体が沈んでしまいます。

高反発なら体がまっすぐ矯正されている状態になるんですね!

いいマットレスほど、この正しい姿勢への矯正力が高いという訳です。

逆に、男性に多い筋肉質で直線的な体つきの人は低反発がおすすめです。

高反発だと、接地するのが点になってしまい、そこに集中して負担がかかってしまうとの事。

柔らかいマットレスで、接地面を増やす事で負担を和らげれば、眠りの質を高められるんですと教えてくれました。

マットレスの厚さは、今あるものに重ねて使える薄いものをチョイス。

ロール状で圧縮されていて、普通の車での持ち帰りでも大丈夫ですよ!と、背中を押されてしまいました。

店員さんのマットレス愛と、その豊富な知識になるほど!と納得させられっぱなしだったので、思いきって購入。

寝てみましたよ。

 

翌朝、すっきりとした寝起き!

肩コリと腰痛はまだ残っているものの、首と背中の軽さが違います。

加えて、熟睡度が格段にアップ。

これには驚きでした。

友人も実際にマットレスを変えた経験からのアドバイスだったので、あんなに自信たっぷりだったのかもしれません。

肩コリと腰痛も、もともとは姿勢が悪くて負担がかかってしまっている状態が原因なので、これは改善も期待できそうな予感がしています。

 

ちょっと予算オーバーしても、いいマットレスを選んでおいて正解でした。

あとは枕と布団…と欲張りになってしまうんですけどね。

早く帰って眠りたいと思わせるくらい、マットレスの威力はすごかったです。

夢も見なくなって、寝起きどころか寝つきまでよくなったのは嬉しい誤算。

友人に感謝しつつ、今夜もマットレスが恋しいなんて思うのです。

結婚してからベッドより、マットレス重視です。

一人暮らしをしている時、ベッドとマットレスはとにかく安いものを選んでいました。ただ寝るだけなんだから何でもいい、ベッドにお金をかけるなんて勿体無いというのが私の考えでした。

しかし、結婚を機にその考えは180度変わりました。

きっかけは両親が嫁入り道具と称して、家具を全て買い揃えてくれたことにあります。

見るからに高級そうなベッドが新居に届いた時、寝るだけなのに・・・と母に申し訳ない気持ちでいると、母は「何を言っているの!生活の中で睡眠の質が一番大切なのよ!」と叱られました。睡眠の質など今まで考えたことがなかった私の頭には、ハテナマークがたくさん浮かんでいました。

ダブルベットだったのですが、実際に横になってみて、母の言ったことがすぐに理解できました。

ただ横になっただけなのに、体全体がふんわりとした何かに包まれているような感覚だったのです。

気のせいかもしれないと起き上がり、もう一度横になってみると、やはり気のせいではないようでした。

その違いに気がついたのは私だけではありませんでした。夫はベッドに横になるや否や「え!?」と驚いてまた起き上がって・・・を繰り返していました。

そして、こんな気持ちのいいベッドに寝たことがないと感動していました。

よくよく見てみると、確かにベッドのフレームもしっかりとした作りになっていましたが、それ以上にマットレスが素晴らしい構造になっていることがわかりました。低反発でやわらかくて、寝る人の体重に合わせてバネが動き、体にフィットしているような感覚です。

そのベッドとマットレスになってから明らかに睡眠の質が変わりました。今までは寝ているようでしっかり眠れていなかったのだということもわかりました。

夜中に目がさめることがなくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。

本当にぐっすりという言葉がピッタリだと思います。夢も見ないくらい毎晩しっかり眠りにつけます。

夫は仕事がとても激務で、そのストレスからか睡眠がいつも浅いと言っていました。しかしこのベッドに眠るようになってから、睡眠の質が変わったと感動していました。休みの日は昼過ぎまで起きてこないほど、ベッド大好き人間になってしまいました。

睡眠の質が良くなると、一日中気分良く過ごせますし、イライラすることが格段に減りました。更に食欲もわいてきて、いいこと尽くしです。

たかがベッド、されどベッドです。マットレスの吸着間を重視して購入することをお勧めします。