結婚してからベッドより、マットレス重視です。

一人暮らしをしている時、ベッドとマットレスはとにかく安いものを選んでいました。ただ寝るだけなんだから何でもいい、ベッドにお金をかけるなんて勿体無いというのが私の考えでした。

しかし、結婚を機にその考えは180度変わりました。

きっかけは両親が嫁入り道具と称して、家具を全て買い揃えてくれたことにあります。

見るからに高級そうなベッドが新居に届いた時、寝るだけなのに・・・と母に申し訳ない気持ちでいると、母は「何を言っているの!生活の中で睡眠の質が一番大切なのよ!」と叱られました。睡眠の質など今まで考えたことがなかった私の頭には、ハテナマークがたくさん浮かんでいました。

ダブルベットだったのですが、実際に横になってみて、母の言ったことがすぐに理解できました。

ただ横になっただけなのに、体全体がふんわりとした何かに包まれているような感覚だったのです。

気のせいかもしれないと起き上がり、もう一度横になってみると、やはり気のせいではないようでした。

その違いに気がついたのは私だけではありませんでした。夫はベッドに横になるや否や「え!?」と驚いてまた起き上がって・・・を繰り返していました。

そして、こんな気持ちのいいベッドに寝たことがないと感動していました。

よくよく見てみると、確かにベッドのフレームもしっかりとした作りになっていましたが、それ以上にマットレスが素晴らしい構造になっていることがわかりました。低反発でやわらかくて、寝る人の体重に合わせてバネが動き、体にフィットしているような感覚です。

そのベッドとマットレスになってから明らかに睡眠の質が変わりました。今までは寝ているようでしっかり眠れていなかったのだということもわかりました。

夜中に目がさめることがなくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。

本当にぐっすりという言葉がピッタリだと思います。夢も見ないくらい毎晩しっかり眠りにつけます。

夫は仕事がとても激務で、そのストレスからか睡眠がいつも浅いと言っていました。しかしこのベッドに眠るようになってから、睡眠の質が変わったと感動していました。休みの日は昼過ぎまで起きてこないほど、ベッド大好き人間になってしまいました。

睡眠の質が良くなると、一日中気分良く過ごせますし、イライラすることが格段に減りました。更に食欲もわいてきて、いいこと尽くしです。

たかがベッド、されどベッドです。マットレスの吸着間を重視して購入することをお勧めします。

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